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学生ローンとはどんなローン?

学生ローンというのは文字通り、学生が貸付対象となっているローンです。学生が借り入れできるローンではありますが、消費者金融と大きな違いはなく、お金を借りる必要がある学生にとっては頼りになる存在となるものでしょう。

 

学生ローン人気ランキング

金利と限度額で比較する(学生ローン一覧)

  おすすめ順 金利 限度額
プロミス 4.5%〜17.8% 1万円〜500万円
モビット 4.8%〜18.0% 1万円〜500万円
アミーゴ 14.40%〜16.80% 3万円〜50万円
イー・キャンパス 14.40%〜16.80% 50万円以内
カレッヂ 15.00%〜17.00% 1千円〜50万円
マルイ 15.0%〜17.0% 1万円〜50万円
ベル 15.0%〜17.0% 1万円〜50万円
フレンド田(デン) 15.00%〜17.00% 1万円〜50万円
友林堂 12.0%〜18.0% 1万円〜30万円
キャンパス 14.40%〜16.80% 最高50万円

 

大手の消費者金融でお金を借りるならコチラがおすすめ↓お金を借りるならどこがいい?カードローンで初めてキャッシングする方法

 

必要書類は学生証のみでもOK!

学生ローンの利用条件としては18歳19歳、あるいは20歳以上の学生で、アルバイトなどで安定した収入がある方が対象です。18歳以上でも学生証のみの提示で申し込みできるローンもありますが、高校生では借り入れできません。

 

学生ローンの利用条件

 

「運転免許証」「保険証」「住民票」等の身分証があれば、より良い条件で融資できる場合もあります。

 

もちろん、アルバイトでの収入が借り入れできる金額の基準となりますので、何百万円もの限度額を設定することはできないわけですが、さほど収入が多くなくても、それに応じた金額で借りやすいというところも学生ローンの特徴と言われています。

 

週に3日程度のアルバイトであっても、毎月安定しているなら審査に通る可能性は十分にあります。

 

学生ローンの危険性!トラブルに注意

 

学生ローンはお金のピンチや旅行など、自在に目的を自分で決めてお金を借りることができますが、近年はマルチ商法などのネットワークビジネスにまつわる借り入れが増加しており、返済できなくなってしまう学生が増加しています。

 

借り入れをする目的によっては、ローンは問題を招いてしまうことがあります。これは、学生ローンであっても、それ以外のローンであっても同様でしょう。

 

アルバイトなどの限られた収入から返済をすることになりますので、借入額は慎重に決める必要があります。借りる時はせっかくだからと多めに借りるという方も多いのですが、本当に必要な金額ギリギリを借りるということも一つの方法です。

 

返済シミュレーションを積極的に利用して、返済計画を立てることは忘れてはいけません。ネットでの申し込みや借り入れ、返済ができる学生ローンがほとんどですが、便利だからといって借り過ぎてしまうという点にも注意しましょう。

 

親バレせずに学生ローンを利用できる?

学生ローンに申し込みたいと思っても、気になるのは「親や家族にばれないだろうか?」ということでしょう。もちろんお金を借りることを宣言して、借りる方もいらっしゃるでしょうが、言いにくいと感じる方も多いのです。

 

できれば自分で借りて、自分の責任できっちりと返済したいと考えるものではないでしょうか。高校を卒業すれば、自立ということも念頭において行動をとりたいですよね。

 

親に借金がバレると面倒である

 

学生ローンでは保証人も必要ありませんし、学生証と保険証や免許証などの本人確認書類の提出で審査を進めることができますので、特に親や兄弟などに伝えなくても申し込みができます。

 

また、ネットなどで申し込みをした場合は、申し込み確認の電話がかかってきます。

 

通常の借り入れでは、自宅の固定電話番号を記入した方が安定度は高い、と判断されると言われておりますが、家族に電話がかかってきたことで借り入れがバレてしまうのなら、携帯番号を書いても審査で不利にはなりません。

 

電話連絡の方法を指定でき、考慮してくれる学生ローンがほとんどです。連絡を入れる時間帯などを指定できることも多いですから、申し込みの時に状況に応じて相談しておくことを忘れないようにしましょう。

 

直接店舗などにお金を借りに行くシステムや、自分の銀行口座にお金が振り込まれて借り入れする、というシステムの学生ローンが多いので、預金通帳やキャッシュカードなど、お金の流れが分かるものを自分だけが見るようにしておくことも大切です。

 

ただし、返済に遅れてしまうと郵便物が届く可能性もあります。

 

業者としては電話でラチが明かない場合は、いきなり取り立てにくることはまずありませんが、郵便物などを送らざるを得ません。

 

返済する意志がきちんとある方に対して、執拗に催促の電話をかけることもありませんから、返済遅れになりそうな時は、勇気を出して自分から連絡を入れましょう。

 

通常の利用方法であれば、家族に知られずにお金を借りることは、それほど難しいわけでもないのです。申し込み者が計画的に利用していれば、過剰な連絡などもありません。安心して利用することができるようになっています。

 

学生ローンと消費者金融との違い

学生ローンと銘打つ金融商品と、消費者金融が取り扱うカードローンやキャッシングではどのような違いがあるのでしょうか?

 

学生ローンを取り扱うのも、実は消費者金融に分類される貸金業者です。貸金業者ですから当然貸金業法の規制を受けます。本人収入がある方が年収の3分の1まで借り入れできるという総量規制なども遵守されます。

 

学生ローンと消費者金融を比較

 

「では、同じローンということでいいの?」となりそうですが、学生ローンでは学生が利用しやすい状態になっているのが特長でしょう。勤務形態などはアルバイトのみが対象になりますが、勤務日数なども消費者金融のカードローンに比べると少々緩やかになっている部分もあります。

 

また、在籍確認などを行わず、申し込み者の学生本人への確認などで審査を終了させる学生ローン業者も多く、学生対象の貸付へのノウハウが充実していると考えられます。

 

しかしその分、限度額は少なめの傾向があります。年収に関わらず最高額は10万円までと決まっている学生ローンもあります。もう少し大きな限度額を考えている方は、申し込み先を検討することになるでしょう。

 

学生ローンも、学生期間中のみの利用でないところもあります。卒業してもそのまま借り入れができる場合などもあり、長期の利用から信用度が高まり金利が低くなるメリットが出てくる場合もあります。

 

一時的なお金が必要なタイミングだけでなく、長期に渡るマネープランにも学生ローンであっても対応できると考えてもよいでしょう。しかし、それには何を目的にお金を借りて、自分がどのようにお金を使っていくのかということをきっちりと考えておく必要もあります。

 

また、消費者金融は必ず満20歳以上でなければ申し込みができませんが、学生ローンでは18歳以上でも申し込みができる所もあります。大学生、専門学校生など高校生でなければ対象の学校は特に指定がないことも多いですので、安心して借り入れ先を探しましょう。