親にばれずに学生ローンを利用できる?

学生ローンに申し込みたいと思っても、気になるのは「親や家族にばれないだろうか?」ということでしょう。もちろんお金を借りることを宣言して、借りる方もいらっしゃるでしょうが、言いにくいと感じる方も多いのです。

 

できれば自分で借りて、自分の責任できっちりと返済したいと考えるものではないでしょうか。高校を卒業すれば、自立ということも念頭において行動をとりたいですよね。

 

学生ローンでは保証人も必要ありませんし、学生証と保険証や免許証などの本人確認書類の提出で審査を進めることができますので、特に親や兄弟などに伝えなくても申し込みができます。

 

また、ネットなどで申し込みをした場合は、申し込み確認の電話がかかってきます。

 

通常の借り入れでは、自宅の固定電話番号を記入した方が安定度は高い、と判断されると言われておりますが、家族に電話がかかってきたことで借り入れがバレてしまうのなら、携帯番号を書いても審査で不利にはなりません。

 

電話連絡の方法を指定でき、考慮してくれる学生ローンがほとんどです。連絡を入れる時間帯などを指定できることも多いですから、、申し込みの時に状況に応じて相談しておくことを忘れないようにしましょう。

 

直接店舗などにお金を借りに行くシステムや、自分の銀行口座にお金が振り込まれて借り入れする、というシステムの学生ローンが多いですから、預金通帳やキャッシュカードなどお金の流れが分かるものを自分だけが見るようにしておくことも大切です。

 

ただし、返済に遅れてしまうと郵便物が届く可能性もあります。

 

業者としては電話でラチが明かない場合は、いきなり取り立てにくることはまずありませんが、郵便物などを送らざるを得ません。

 

返済する意志がきちんとある方に対して、執拗に催促の電話をかけることもありませんから、返済遅れになりそうな時は勇気を出して自分から連絡を入れましょう。

 

通常の利用方法であれば、家族に知られずにお金を借りることはそれほど難しいわけでもないのです。

 

申し込み者が計画的に利用していれば、過剰な連絡などもありません。安心して利用することができるようになっています。

 

学生ローン 年利 限度額
アミーゴ 14.40%〜16.80% 3万円〜50万円
友林堂 12.0%〜18.0% 1万円〜30万円
カレッヂ 15.00%〜17.00% 1千円〜50万円

 

学生ローンと消費者金融との違い

学生ローンと銘打つ金融商品と、消費者金融が取り扱うカードローンやキャッシングではどのような違いがあるのでしょうか?

 

学生ローンを取り扱うのも実は消費者金融に分類される貸金業者です。貸金業者ですから当然貸金業法の規制を受けます。本人収入がある方が年収の3分の1まで借り入れできるという総量規制なども遵守されます。

 

「では、同じローンということでいいの?」となりそうですが、学生ローンでは、学生が利用しやすい状態になっているのが特長でしょう。勤務形態などはアルバイトのみが対象になりますが、勤務日数なども消費者金融のカードローンに比べると少々緩やかになっている部分もあります。

 

また、在籍確認などを行わず申し込み者の学生本人への確認などで審査を終了させる学生ローン業者も多く、学生対象の貸付へのノウハウが充実していると考えられます。

 

しかしその分、限度額は少なめの傾向があります。年収に関わらず最高額は10万円までと決まっている学生ローンもあります。もう少し大きな限度額を考えている方は、申し込み先を検討することになるでしょう。

 

学生ローンも、学生期間中のみの利用でないところもあります。卒業してもそのまま借り入れができる場合などもあり、長期の利用から信用度が高まり金利が低くなるメリットが出てくる場合もあります。

 

一時的なお金が必要なタイミングだけでなく、長期に渡るマネープランにも学生ローンであっても対応できると考えてもよいでしょう。しかし、それには何を目的にお金を借りて、自分がどのようにお金を使っていくのかということをきっちりと考えておく必要もあります。

 

また、消費者金融は必ず満20歳以上でなければ申し込みができませんが、学生ローンでは18歳以上でも申し込みができる所もあります。大学生、専門学校生など高校生でなければ対象の学校は特に指定がないことも多いですので、安心して借り入れ先を探しましょう。

 

  おすすめ順 年利 限度額
プロミス 4.5%〜17.8% 1万円〜500万円
アコム 4.7%〜18.0% 1万円〜500万円
モビット 4.8%〜18.0% 1万円〜500万円